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脱R論

一般人の一般人による一般人のためのゆるくテキトーな音楽ブログ。ロックから脱却出来るその日まで音楽ネタを中心に書き綴ります。

脱R論 - 一般人の一般人による一般人のための音楽ブログ。

【Album】David Bowie / The Rise and Fall of Ziggy Stardust and the Spiders from Mars [1972]

アーティスト:テ 洋楽 1970年代 70~74点 Album

正式タイトルが覚えてらんない。

ジギー・スターダスト ジギー・スターダスト
デヴィッド・ボウイ

曲名リスト
1. 5年間
2. 魂の愛
3. 月世界の白昼夢
4. スターマン
5. イット・エイント・イージー
6. レディ・スターダスト
7. スター
8. 君の意志のままに
9. 屈折する星くず
10. サフラゲット・シティ
11. ロックン・ロールの自殺者

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イギリスを代表するミュージシャンであり、
ロックの歴史上にも欠かせない存在デヴィッド・ボウイ

彼の代表作、通称『ジギー・スターダスト』である。

正式名称は
「ザライズアンドフォールオブジギースターダストアンドザスパイダースフロムマーズ」
でなかなか覚えられない。

ロックの筆記試験があったら、
ビートルズのサージェント~等と共に受験生の難関になるだろう。

サージェント~はまだ良く聞くから覚えられるが、
このアルバムに関しては通称ばかり耳にするので、
なかなか正式名が覚えられない。
やはりルイズのコピペ化して広めないといけない。

このタイトルは直訳すると
「屈折する星屑の上昇と下降、そして火星から来た蜘蛛達」だ。
なんのこっちゃ。

なかなかのイミフっぷりだけど、
ザ・スパイダーズ・フロム・マーズは実際のボウイのバンド名であり、
ジギー・スターダストは人物名だ。というわけでちゃんとした訳は
「ジギー・スターダスト&ザ・スパイダーズ・フロム・マーズの栄枯盛衰」だ。
Wikipedia引用。さすがWiki先生、何でも知ってます。

しかしWikiなんて無かった
というか海外の情報が圧倒的に少なかった当時は
日本で発売された当時は前者のイミフな邦題で発売されたそうだ。
もしかして今ではプレミアついてたりするか?


さて、タイトルにある通りこのアルバムは
ジギーという架空のロックスターの成功そして没落を描いた
ドラマ仕立てのコンセプチュアルな作品である。
最後の曲は「Rock'N'Roll Suicide」つまり「ロックン・ロールの自殺者」。

悲しい結末?
と思いきやこの曲の歌詞もまた意味深で良く分からないところだ。
ロック、そして生き方に対する葛藤を吐露した印象的な歌詞なんだが…

ドラマや映画のラストシーンみたいな、
その後どうなったかはボカシた結末。憎い。

そして暫く前、
日本でスターマンというドラマがあってて(観てはいないけど)、
そのプロモで使用されていたのが
まさにデヴィッド・ボウイの曲『スターマン』だ。

このアルバムに収録されているデヴィッド・ボウイの代表曲で、
サビ前のギターリフが太陽にほえろのテーマに似ているアレだ。
時期的には太陽にほえろの方が後だけど、参考にしたんかな?


とまぁ色々な要素が詰まったロックの筆記試験頻出アルバム。
原題を暗記するつもりで聴きませう。


【採点】
・ドラマ仕立ての歴史的作品 30点
太陽にほえろのアレ的感覚 20点
・ロックの試験頻出タイトル 20点
・えいごのおべんきょうしよう 2点
72点