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脱R論

一般人の一般人による一般人のためのゆるくテキトーな音楽ブログ。ロックから脱却出来るその日まで音楽ネタを中心に書き綴ります。

脱R論 - 一般人の一般人による一般人のための音楽ブログ。

【Album】Mike Oldfield / Tubular bells [1973]

アーティスト:マ 洋楽 1970年代 ~59点 Album

コレ好きな人は多分俺を蔑んでいる。

Tubular Bells Tubular Bells
Mike Oldfield

曲名リスト
1. Tubular Bells Part 1 (New stereo mix by Mike Oldfield, Bahamas, March 2009)
2. Tubular Bells Part 2 (New stereo mix by Mike Oldfield, Bahamas, March 2009)
3. Mike Oldfield\x{2019}s Single (Theme from Tubular Bells)
4. Sailor\x{2019}s Hornpipe (Vivian Stanshall version)

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音楽に限った話ではないんだけど、
芸術に高尚なものも低俗なものもないのは誰だって分かる。

でもなんとなくあるじゃない、
ゲイジツ分かってる人が好きそうなモノって。

このTubular bellsみたいなプログレ系には
俺は勝手にそんな想いを抱いているわけだ。
ザッツ意識高い系。スタバでマックでも開いてやがれ!

そしてこういうのを好んで聴く人って、
きっとこういうのが苦手な人を
「フッ、この音楽の良さが分からないなんて可愛そうな人間」とか
考えているに違いない!
憐れみの眼差しの裏側では「けっ」て唾を吐いて蔑んでんだ!


この曲はエクソシストのテーマにも用いられた事で有名な作品。
そしてエクソシストみたいなホラー作品がまた苦手な俺。
ほらもう、全てが噛み合ってない。てかエクソシスト観た事ない。

じゃあ何でわざわざココでとりあげるのかって、
やっぱり有名な作品だしジャケットが好きなんですよね。

ジャケットはシンプルだけどインパクトがあり、
曲の雰囲気を見事に表現していると思う。
ベルの音を軸にして静寂の中でじわじわと音楽が広がっていく様子。

決して晴れやかではないが冷たすぎるわけでもない。
海と空に浮かぶチューブのベルという構図が
見事にこの作品の全てを物語っているわけです。

こんなに掴みがバッチリなジャケットもそうそうないだろう。

ただ、俺は「よし、たまにはコレ聴いてみるか」ってならない。
あのイントロがホラーっぽくて、もうそう思っちゃうと気分が乗らない。

クラシックファンの人とかが結構好きなんじゃないかな~。
ゲームのサントラのようなBGM感覚としてはいいかもしれん。

いつか聴ける日まで。
とりあえずホラー映画観て鍛えるか。


【採点】
・ジャケットがいい感じ   20点
・芸術的で高尚な感じ    20点
・繊細で綺麗な感じ     20点
・随所で感じるホラーな感じ -4点
56点

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