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脱R論

一般人の一般人による一般人のためのゆるくテキトーな音楽ブログ。ロックから脱却出来るその日まで音楽ネタを中心に書き綴ります。

脱R論 - 一般人の一般人による一般人のための音楽ブログ。

【Song】FREENOTE / 終電マスター [2003]

アーティスト:フ 邦楽 2000年代 75~79点 Song

社会人になっても終電マスター…

 

懐かしい。最近こんな気持ちばっかだ。

彼らの1stアルバムが出てもう10年。
最近はこんな曲やるバンドは少ない(流行らない)のか。

当時はかなり話題になっていたFREENOTE
この『終電マスター』は彼らの知名度を一気にアップした人気曲だ。
ストリートで活動を行っていた時期からの曲で俺も雑誌かなんかで知った。

ストレートでキャッチーでなんだかワクワクするロックだ。
そこに乗っかってくる切なくて青春って感じの歌詞は、
ロクな青春送ってなかった俺でさえキュンキュンくるものがある。

なんだろう、
こういう歌詞ってバラード調で聴くとそうでもないのに、
ストレートなポップロックに乗せると途端にキュンとなる。

もう偏見に近いんだが、
バラードが共感を得ようという感じがひしひしと伝わってくるのに対して
バンドサウンドだとある種突き放した感じがあって、
割とサッパリと聴けちゃうのでこういう歌詞が向いている気はする。

どちらだとしても本人達は本気で歌っているんだろうけど、
聴き手の捉え方で左右されるのはある意味仕方がない。

聴いている方も切ないだけでなく、
ちょっとした幸福感を得る事が出来るリズムとメロディで、
素直に「いい曲だな~」と思えるところがポイントだ。
『終電マスター』というタイトルも可愛らしくて好きだ。

いずれにしてもこの曲が当時のロックバンドの流行や
若者の気持ちにピッタリとマッチしていた事は事実であり、
色んな要素が絡んで人気を集める結果となったのだ。


でも社会人になってからの『終電マスター』は
色々可愛そう過ぎて別の意味で泣ける。

いや、家に帰れるだけマシか…?
ブラック企業こそバイバイの時間は知らない


【採点】
・切ない青春ロック    30点
・ストレートでキャッチー 20点
・可愛くてキュンキュン  20点
・社会人はさっさと帰してあげて!
              5点
75点

Introducing the popline according to FREENOTE Introducing the popline according to FREENOTE
FREENOTE

曲名リスト
1. Intro
2. ウォークメン
3. キライチューン
4. Dance Love
5. 遥かへのスピードランナー
6. トビラ
7. 終電マスター
8. Interlude
9. My Little War
10. Re:チャンネル
11. ボクラリズム
12. Happy Birthday
13. さよならの歌
14. Outro

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