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脱R論

一般人の一般人による一般人のためのゆるくテキトーな音楽ブログ。ロックから脱却出来るその日まで音楽ネタを中心に書き綴ります。

脱R論 - 一般人の一般人による一般人のための音楽ブログ。

【Album】チャットモンチー / 共鳴 [2015]

アーティスト:チ/ツ 邦楽 2010年代 75~79点 Album

復活&変身!

共鳴 共鳴
チャットモンチー

曲名リスト
1. きみがその気なら
2. こころとあたま
3. ぜんぶカン
4. 隣の女
5. 毒の花
6. 私が証
7. 楽園天国
8. 最後の果実
9. 例えば、
10. いたちごっこ
11. ときめき
12. ドライブ

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ロキノン好き待望、
再始動したチャットモンチーの最新アルバム。

結構前作から間空いてたと思いきや、
意外と3年も経って無いのね…


今回のアルバムタイトルは『共鳴』
チャットモはやはり漢字2文字スタイルがなんかしっくりくる。

今作は、メンバーに男っ気が入ったかと思えば、
女性編成のみの形になったりと色々変化を出している。

つーか以前『変身』というアルバムを出していたけど、
今回の方がよっぽど変身なんじゃないか?

まぁ、楽器隊が色々変わったりもするけど、
みんなで『共鳴』しますよ、と。
そういう意味なわけですね!?
前作で『変身』使っちゃった事後悔していませんね!?


さて、アルバムだが
1曲目の『きみがその気なら』の軽快で楽しげな感じから、
2曲目のシングル曲『こころとあたま』で一気に加速、
そして3曲目ではまさかのラップ調になったりと…
内容は今までにないくらい多彩だ。

9曲目の『例えば、』では、
なんとあの小説家の西加奈子が作詞してたり。
色々実験的な部分もあり、チャットモンチー頑張ってるなー。

でもチャットモンチーらしさは失われておらず、
どこかしら昔のチャットモも感じるような
懐かしい気分になった曲もあった。


なかなかいいアルバムだと思う。

でもやっぱり『生命力』『告白』には勝てないかな…
あの辺(いしわたりP時代)は思い出補正も含めて神懸っていたよ。

でもシングルのときはそこまでピンときていなかった
『こころとあたま』と『隣の女』が、
アルバムで聴くと凄く存在感があって良かった!
やはりアルバムを流れで聴くと再発見があるなぁ…


【採点】
・共鳴!       30点
・復活!       25点
・変身!(その2)   20点
・サラバ!(西加奈子)  1点
76点

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