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脱R論

一般人の一般人による一般人のためのゆるくテキトーな音楽ブログ。ロックから脱却出来るその日まで音楽ネタを中心に書き綴ります。

脱R論 - 一般人の一般人による一般人のための音楽ブログ。

【Song】Kasabian / Club Foot [2004]

あの素晴らしい優越感をもう一度。

 

最近90年代の音楽記事をやってたけど、
何だかんだ言ってやっぱり俺は00年代(ゼロ年代)大好きっ子だ。
中学の終わり、高校、大学、社会人の始めと、
まさに青春時代の全てがそこにあったのだ。

そんな00年代の代表曲の一つ、
カサビアンの1stの1曲目のこの曲『Club Foot』だ。

これが出た頃、俺は家にケーブルテレビなんぞ引いており、
スペシャとかM-ON(まだViewsicだったかな)とか観れていたので、
当時の音楽好きには嬉しい恵まれた環境にあった。

この曲も確かスペシャで流れていたのを観て、
「おおっ、コイツは凄いの見つけちゃった!!」と、
普段から荒かった鼻息をさらに荒くした。

当時はまだまだ俺も若かったからね、

スペシャで見つけたこの曲キタコレ、
 そこらの音楽好き程度ではは知るまい!
 人が知らないイイ曲聴いてる俺かっけー!

とか勝手に優越感に浸っていた。


しかしだ、カサビアンはすぐ大人気になって、
フェスで来日した時とかも超満員だったらしく、
皆「あーカサビアンね、今アツイよねー」とか
普通に会話しやがって…
返せよ俺の優越感!


そんな思い出とともに思い出される曲なんだが、
まー確かにコレは人気出るよね。

なんといっても病み付きになるベースのリフ、
そしてそれに重なるボーカルが醸しだす独特の響き。
「あ~これぞ洋楽って感じだよね~」とか思ったものだ。

やはりリアルタイム世代の曲っていいもんだよ。
実際、この頃の洋楽ってまだアツかったと思う。


現代も聴くツール自体は色々発達しているが、
俺自身の意欲も大分薄れているのもあって、
この頃のように曲に出会った時の感動ってものが減っている。

新しい感動というのは若さの特権なのかもしれない。
でもそのうちまた「ビビビっと来た!」なんて
松田聖子みたいに言いたいものだ。


【採点】
・あーカサビアンね    25点
・あー今アツイよね    25点
・あー洋楽って感じだよね 25点
・今でもたまに思う「俺かっけー」
             -2点
73点

カサビアン カサビアン
カサビアン

曲名リスト
1. クラブ・フット
2. プロセスド・ビーツ
3. リーズン・イズ・トリーズン
4. I.D.
5. オレンジ(インタールード)
6. L.S.F.(ロスト・ソウルズ・フォーエヴァー)
7. ランニング・バトル
8. テスト・トランスミッション
9. ピンチ・ローラー(インタールード)
10. カット・オフ
11. ブッチャー・ブルース
12. オーヴァリー・ストライプ
13. U・ボート
14. クラブ・フット-Jagz Kooner Vocal Mix- (ボーナス・トラック)
15. サンド・クリット (ボーナス・トラック)
16. (エンハンスド)メイキング・オブ・クラブ・フット・ビデオ/トロント・EPK・ビデオ

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