読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

脱R論

一般人の一般人による一般人のためのゆるくテキトーな音楽ブログ。ロックから脱却出来るその日まで音楽ネタを中心に書き綴ります。

脱R論 - 一般人の一般人による一般人のための音楽ブログ。

【Song】BRAHMAN / SEE OFF [1998]

実は知名度が高い曲。

 

甲子園が終わると、一気に夏が終わりに向かう気分になる。
寂しいようなでもなんだか気持ちいい気分だ。

少し前のアメトークSPで甲子園の応援曲ランキングがあって
2位にブラフマンの『SEE OFF』が入っていた。

確かに良く聴くよなぁとか思ってたけど、
2位という順位にはビックリした人も多いのでは?


というかこの曲は聴いた事がある人が多いにしても、
ブラフマン自体はロックに興味ない人からすると
結構マイナーなバンドである。

実際アメトークのスタジオでも
2位の『SEE OFF』の時だけ明らかに反応薄くて
「おいーーー!!」と銀魂的ツッコミを入れたくなった。

しかし確かにこの曲が使われているのは何故か気になった。

という事で検索したらアッサリ引っかかった…。
ネットって便利だね♪

⇒高校野球の応援歌で人気のBRAHMANの「SEE OFF」はなぜ広まったのか?

どうやら茨城出身という繋がりもあって、
茨城県の日立一高が最初に使用したみたいである。

野球好きでバンド好きだった日立一高チアのメンバーが、
ブラフマンの「SEE OFF」のサビのラストの歌詞の
「to the end」が「甲子園」に聴こえるという
あまりにナイスな空耳を発現した事で採用されたとか。

…「こーしえーん」に聴こえたのか…
”トゥー”と”コー”はかなり遠い気もするが…
そこは野球好きという脳味噌が作用したのかな。

そんな甲子園ソングとして既にお馴染みとなった曲だが、
ブラフマンの中でも人気が高く代表曲の一つである。
実はかなり初期の曲で既に15年以上経過しているのだ。

あの独特のメロディーラインがいかにもブラフマン
ハードな曲に民族的な香りを漂わせている。
このオリエンタルなロックはまさにブラフマンのお家芸だ。

甲子園ファンにもブラフマンファンにも
欠かせない歴史ある一曲。
みんなで頑張って空耳しようぜ。

【採点】
・甲子園定番ソング   30点
ブラフマン定番ソング 30点
オリエンタルロック  15点
・応援曲ランキング2位  2点
77点

尽未来際 (通常盤) 尽未来際 (通常盤)
BRAHMAN

曲名リスト
1. TONGFARR
2. FOR ONE’S LIFE
3. SEE OFF
4. GOIN’ DOWN
5. GREAT HELP
6. BASIS
7. SHADOW PLAY
8. PLASTIC SMILE
9. BOX
10. BEYOND THE MOUNTAIN
11. DEEP
12. NO LIGHT THEORY
13. Z
14. 時の鐘
15. ARRIVAL TIME
16. THAT’S ALL
17. THERE’S NO SHORTER WAY IN THIS LIFE
18. ANSWER FOR…
19. NEW SENTIMENT
20. ARTMAN
21. THE SAME

1. 初期衝動
2. THE ONLY WAY
3. 賽の河原
4. THE VOID
5. 露命
6. EPIGRAM
7. SPECULATION
8. 其限
9. 鼎の問
10. A WHITE DEEP MORNING
11. DOUBLE-BLIND DOCUMENTS
12. CIRCLE BACK
13. (a piece of) BLUE MOON
14. 遠国
15. FAR FROM...
16. CAUSATION
17. LOSE ALL
18. 警醒
19. PLACEBO
20. 霹靂
21. 虚空ヲ掴ム

Amazonで詳しく見る by G-Tools
広告を非表示にする