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脱R論

一般人の一般人による一般人のためのゆるくテキトーな音楽ブログ。ロックから脱却出来るその日まで音楽ネタを中心に書き綴ります。

脱R論 - 一般人の一般人による一般人のための音楽ブログ。

【Song】MISIA / オルフェンズの涙 [2015]

孤児達の厳しい現実。

 

紅白歌合戦では長崎の平和祈念像の前で披露されていた。
いやー、圧巻の歌声やったね。てかMISIAって長崎出身だったんや。

MVもなんか凄い迫力で作りこんである。
MISIAの歌声の迫力も相俟ってなんか色々すげーぞ。
てかMISIA自身も凄い迫力だよね。
いつぞやのベスト盤のジャケット怖かったんだが。

MISIA GREATEST HITS
B00005V4Z2


紅白で初めて聴いた人も多かったであろうこの曲、
現在放送中のアニメ『ガンダム 鉄血のオルフェンズ』のEDテーマだ。
今年に入って別のEDテーマに変わったけど、
昨年末まで同番組のEDテーマだった。

鉄血のオルフェンズも今年に入って折り返してから
ざわついた展開になってきて面白い。
あとクーデリアがいよいよデレ始めた。
クーデリアって名前からしてデレそうだったもんな。アトラも頑張れ。


さてこの「オルフェンズ」というのは「孤児」という意味らしい。
鉄血のオルフェンズはつまり「鉄血の孤児」という事だ。

そのまま日本語だとアニメのタイトルとしてはパッとしないから
孤児を英語に変えてカッコつけたんだろう。
やたら横文字を使いたがる意識高い社会人に似ている。
「コンセンサス」って何だよ。「同意」の方が短くて済むだろ。

そんなわけでこの『オルフェンズの涙』も孤児の涙というわけだ。
MISIAの力強い歌声のお陰で悲しい曲ではなく勇壮な曲に感じられる。
MVも孤児らしき子供が自由を求めて飛び出すみたいな展開だ。アツイ!

…と思ってMVを観ていたらまさかの夢オチ
変なトコで厳しいMV!現実とはかくも辛いものなのか…。
しかし実際にそういうメッセージを含んでいるのかもしれない。

今後の展開も気になる鉄血のオルフェンズ。
タイトル通り孤児達が奮起する内容です。
オルフェンズ、希望の船を出そう。


【採点】
・すんごい迫力    30点
ガンダムのED   30点
・横文字カッコイイ  10点
・厳しい夢オチ    -1点
69点

LOVE BEBOP(初回生産限定盤) LOVE BEBOP(初回生産限定盤)
MISIA

曲名リスト
1. あなたにスマイル:)
2. Butterfly Butterfly
3. LOVE BEBOP
4. オルフェンズの涙 (Long Ver.)
5. 真夜中のHIDE-AND-SEEK
6. 白い季節
7. 花
8. 明日はもっと好きになる
9. Oh Lovely Day
10. FREEDOM
11. 桜ひとひら
12. Candle Of Life
13. 流れ星
14. LOVE BEBOP (Love Is All Remix) (ボーナストラック)

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