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脱R論

一般人の一般人による一般人のためのゆるくテキトーな音楽ブログ。ロックから脱却出来るその日まで音楽ネタを中心に書き綴ります。

脱R論 - 一般人の一般人による一般人のための音楽ブログ。

【Song】andymori / 1984 [2010]

アーティスト:ア 邦楽 2010年代 80~84点 Song

懐かしき新時代のアンセム。

 

昨年末に行われた
『ネット上の音楽オタクが選んだ2010年代上半期ベストトラック』
の1位となってた曲だ。

…なんか良く分からんランキング名だな。
”ネット上の音楽オタク”というなんかもやっとする括りだ。

とりあえず2010年代上半期の曲で人気投票したっぽい。

⇒ネットの音楽オタクが選んだ2010年代上半期のベストトラック 邦楽編 50位→1位 - 音楽だいすきクラブ

そして今年からはもう2010年代下半期が始まると考えると…
ぞっとする。俺は何してたんだ2010年代前半。


さて、このランキング結構ためになると言うか、
TOP10の中にも聴いた事ない曲があったので、
みんな色んな曲聴いてるんだな~と素直に驚きだ。
さすがネット上の音楽オタク。オタク磨きに余念がない。

で、そんなオタク共によって
栄えある1位に選ばれたこの曲だが
個人的にもかなり納得の曲だった。


実は俺自身はandymori自体はそこまでハマる事なく、
この曲が入ったアルバムも正直今はもうあまり印象に残ってないのだが…
この『1984』は確かに新時代のアンセムとも言える出来栄えだった。


1984はandymoriの小山田が生まれた年であり、
俺の生まれた年も近くてなんだか勝手にシンパを感じるところだ。

「ファンファーレと熱狂 赤い太陽 5時のサイレン 6時の一番星」

この並びのフレーズにノスタルジックな音楽が重なって、
なんとも言えない温もりを伴った虚無感が襲ってくるのだ。


自分がこの時代に生まれた意味、
先人達の求めたものとこれから求められるもの。
シンプルなフレーズの羅列のところどころで感じられる
色んな想いが混じりあった感情。

これは憎いっ!憎いぞっ!
こんな曲書けるセンスがあるなんて…憎んでやるっ!


ちなみにandymoriの由来は
アンディ・ウォーホルメメント・モリだそうで、
妙に「ああ、早稲田っぽいな」と納得させられるバンド名ですね。
(※個人の感想です。)

そして歌詞にあるまさに白人のロックスターを追いかけるように、
白人のロックスターのような諸問題でバンドは解散してしまった。
本当に2010年代前半を駆け抜けたバンドだった。


ちなみに昨年テイラースウィフトも『1989』というアルバムを出したが、
これも生まれた年らしい。

もう1984と1989取られちゃったから、
特にこの辺生まれのアーティストは急いで自分の生まれ年使っとけ!


【採点】
・1984だから。
84点

ファンファーレと熱狂 ファンファーレと熱狂
andymori

曲名リスト
1. 1984
2. CITY LIGHTS
3. ずっとグルーピー
4. 僕がハクビシンだったら
5. 16
6. ビューティフルセレブリティー
7. Transit in Thailand
8. クレイジークレーマー
9. ナツメグ
10. バグダッドのボディーカウント
11. オレンジトレイン
12. SAWASDEECLAP YOUR HANDS
13. グロリアス軽トラ

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