脱R論

一般人の一般人による一般人のためのゆるくテキトーな音楽ブログ。ロックから脱却出来るその日まで音楽ネタを中心に書き綴ります。

『耳を傾けて聴きたい洋楽』歴史的定番ロック30選

ロックの物語を 絶やすな 絶やすな


どうも。
もしかしたらこの記事を見て「懐かしい~」と思われた方もいるかもしれません。


おいそこの君、ネットの見過ぎだ。


現実を直視しろ。ネットを直視すんな。俺らに逃げ場はない。
どうせ俺らを満たしてくれるものは現実にもネットにも存在しないんだ。
だったら現実に挑め。外に出ろ。日光を浴びろ。野菜と瞑想を欠かすな。


というわけでこの歴史的定番ロックのまとめ記事、
初出は多分もう6年前?7年前?とかになるかと思います。

NAVERまとめに投稿して以降、実に多くの方に読んで頂きまして
ロック好き・音楽好きの拡大に多少は寄与する事が出来たんじゃないかと自負しています。


そんな俺らのNAVERまとめの霊圧が2020年9月で消えました。

www.itmedia.co.jp


ここ最近ではコロナの話題などもあって、
キュレーションメディアの在り方も問われており色々逆風だったのかと思います。


しかし!

ボクが!丹精込めて!
仕事よりも!頑張って書いた!
あのまとめ記事が消えていくのは…!

社会的損失です!!!

(在校生一同:しゃかいてきそんしつです!)


というわけで、あのまとめを皮切りに始まったこの俺のブログに、
NAVERまとめに残していた記事を再び再掲する事にしました。
再び再掲…頭痛が痛いですね。


これからそんなまとめ記事たちを順次こちらにアップしていきたいと思います。
ちなみに文章などは当時のまんま残しています。
まだ20代だった頃の俺の青臭い文章のかほりが漂ってきます。きゃっ!はずかちい!

あとこれを機にSpotifyでプレイリストも作ったので最後に載せてます。
折角なんで是非是非聴いてみて下さい。


ではではNAVERまとめリバイバル、今、ここに!

『耳を傾けて聴きたい洋楽』歴史的定番ロック30選


20世紀の洋楽から年代順にメジャーなロックの有名楽曲を30曲選抜しました。押さえておけばみんなで話せる、不滅のスタンダードナンバーを揃えています。「あの曲が入ってない!」とか「このアーティストはもっと別の曲だろ!」等々、皆それぞれ色んな想いがあるとは思いますがそこは各自補完しつつ楽しんで下さい。

【1954年】Bill Haley & His Comets / Rock Around The Clock 

ビル・ヘイリー&ヒズコメッツのロックアラウンドザクロック。
音楽産業としてのロックンロールを確立した記念碑的な曲です。
この曲を皮切りにロックは若者を中心とした一大ムーブメントとなりました。

【1957年】Elvis Presley / Jailhouse Rock 

エルヴィス・プレスリーの監獄ロック。
音楽や社会に多大な影響を残し、多くのアーティストから愛されているロックンロールスター。
この曲はそんな彼が主演する映画の主題歌として大ヒットしました。

【1958年】Chuck Berry / Johnny B. Goode 

チャック・ベリーのジョニー・B.グッド。
ロックの創始者と言われているミュージシャンの中でも代名詞的存在です。
バック・トゥ・ザ・フューチャーでも扱われていた特徴的なギターがクセになるナンバー。

【1965年】The Beatles / Help! 

言わずと知れた20世紀を代表するロックバンド、ビートルズのヘルプ。
アイドル的人気を博した一方でクラシック愛好家までを唸らせる作品を世に送り出し、
ロックというジャンルをトップカルチャーへと推し進めた偉大な功労者です。

【1965年】The Rolling Stones / Satisfaction 

ローリングストーンズでサティスファクション。
ストーンズの代表曲であり、ロックによる新たな自己表現スタイルを生み出したとも言える曲。
不平不満を吐露した歌詞にノリの良い絶品ギターが耳に残ります。

【1965年】The Who / My Generation 

ザ・フーのマイジェネレーション。
ビートルズやローリングストーンズと並ぶイギリスを代表するロックバンドであり、
2012年のロンドンオリンピックでは閉会式の大トリで出演、この曲でフィナーレを飾りました。

【1967年】Jimi Hendrix / Purple Haze 

ギターの神様と言われたジミヘンドリックスのパープルヘイズ。
ジミヘンの愛称で親しまれ、圧倒的なパフォーマンスは今でも語り草となっています。
若くして亡くなりましたが、伝説のギタリストとしてロックの歴史にその名を刻みました。

【1970年】Led Zeppelin / Immigrant Song 

レッドツェッペリンで移民の歌。
ハードロックのパイオニアの一つとして数えられ、へビィメタルの元祖でもあるバンド。
移民の歌は格闘技の入場シーンなどでも良く使われる彼ららしい一曲です。

【1972年】Eric Clapton / Layla 

エリック・クラプトンでいとしのレイラ。
様々なキャリアを経ているクラプトンですが、これはデレク&ドミノス在籍時の楽曲。
出だしから鳴り響くギターリフがポイントです。アンプラグドバージョンも有名。

【1972年】Deep Purple / Smoke On The Water 

ディープパープルのスモーク・オン・ザ・ウォーター。
イギリスのハードロックバンドで、日本でも根強い人気を誇っています。
誰もが耳にした事がある強力なギターリフが持ち味の、カバーするバンドも非常に多い人気曲。

【1973年】T.Rex / 20th Century Boy 

T.REXの20th Century Boy。
CMで起用されたり漫画「20世紀少年」の題材にもなっていて、日本でも認知度の高い楽曲。
グラムロック時代の代表格でしたが、ボーカルのマークボランは29歳で事故死してしまいます。

【1975年】Queen / Bohemian Rhapsody 

クイーンのボヘミアン・ラプソディ。
イギリスで最も売れた曲であり、英国最高のシングル曲にも認定されているまさに金字塔的楽曲。
暗闇に浮かぶ顔のプロモーションビデオも非常に有名で、良くパロディのネタになっています。

【1976年】The Eagles / Hotel California 

イーグルスのホテル・カリフォルニア。
ウェストコーストサウンドで有名な彼らのこの曲は、アメリカロック史の重要曲とされています。
60年代以降の音楽業界を皮肉し、アメリカンドリームの終焉を綴ったとされる歌詞が印象的です。

【1976年】Aerosmith / Walk This Way 

エアロスミスでWalk This Way。邦題では「お説教」とされる事も。
ワイルドでファンキーなロックスタイルで人々を魅了する世界的なロックバンド。
日本でも馴染み深いこの曲は、実は結構お下品な内容だったりします。

【1977年】Sex Pistols / Anarchy In The UK 

セックスピストルズのアナーキー・イン・ザ・UK。
伝説的なパンク・ロックバンドであり、反社会的・攻撃的なスタイルで若者の支持を獲得します。
「イギリスの無政府主義者」と訳せるこの曲は、英国病にあった当時のイギリスを想起させます。

【1978年】Blondie / Heart Of Glass 

男性ロックバンドばかりなのでここで紅一点、ブロンディのハート・オブ・グラス。
ロックにディスコやラップ等を取り入れたニューウェイブ・ロックを象徴するバンドです。
ブロンディの代表曲であり思わず体が動いてしまうこの曲は、全世界で大ヒットを記録しました。

【1979年】Pink Floyd / Another Brick In The Wall 

ピンク・フロイドのアナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール。
メガヒット作を多数生み出したプログレッシブ・ロックバンドとして有名なピンク・フロイド。
学校教育における壁を壊すという意味が込められ大ヒットしたこの曲は、ビデオも衝撃的です。

【1979年】The Clash / London Calling 

クラッシュのロンドン・コーリング。
80年代以降のロックに強烈な影響を与えた、時代の代弁者とも言えるロックバンド。
アルバムジャケットも有名なこの曲は、メッセージ性が色濃く滲み出た彼らの意欲作です。

【1980年】AC/DC / Back in Black 

AC/DCのバック・イン・ブラック。
ストレートで、これぞハードロックといったサウンドを展開する世界的に人気のロックバンド。
同名アルバムは驚異的な売り上げを記録しロック史に残る傑作となりました。

【1982年】Duran Duran / Rio 

デュラン・デュランでリオ。
80前代前半に流行したニューロマンティックブームとMTVブームの先駆け的存在です。
プロモーションビデオへのこだわりから、まだ黎明期だったMTVに大きく貢献しています。

【1983年】The Police / Every Breath You Take 

ポリスの見つめていたい。
ロックにレゲエ等の要素を取り入れた、枠組みに囚われない独自の音楽性で活躍したバンド。
見つめていたいは彼らの大ヒット曲であり、モノクロ基調のビデオも高い評価を得ています。

【1984年】Van Halen / Jump 

ヴァン・ヘイレンでジャンプ。
彼らの真骨頂とも言える、イントロを聴いただけでワクワクしてくるロックナンバー。
天使がタバコを手にしているぶっ飛んだアルバムジャケットも話題となりました。

【1986年】Bon Jovi / You Give Love A Bad Name 

ボン・ジョヴィで禁じられた愛。
今やハードロック界の代表選手となったボン・ジョヴィがその名を轟かせるきっかけとなった曲。
Shot through the heart!のフレーズはテレビ等でも良く耳にします。

【1987年】U2 / With Or Without You 

U2のウィズ・オア・ウィズアウト・ユー。
力強いロック・幅広いサウンドに加え、社会貢献活動等でも多くのファンを獲得しているU2。
この曲が収録されたアルバムは世界的なセールスを記録するとともに数々の賞を受賞しました。

【1987年】Guns N' Roses / Welcome To The Jungle 

ガンズ・アンド・ローゼズのウェルカム・トゥ・ザ・ジャングル。
諸問題を抱えたままロックバンドとしてデビューし、一躍有名となったローゼズの人気曲。
色々と話題性に事欠かなかったバンドですが、結果的に大きな成功を収めています。

【1991年】Nirvana / Smells Like Teen Spirit 

ニルヴァーナのスメルズ・ライク・ティーン・スピリット。
音楽シーンの勢力図を塗りかえたとも言える程の、鮮烈なインパクトを与えた歴史的な曲。
若者の絶大な共感を呼びましたが、ギターボーカルのカート・コバーンは27歳で自殺しました。

【1992年】Radiohead / Creep 

レディオヘッドのクリープ。
90年代以降にデビューしたバンドの中でも特に世界的な成功と評価を受けたバンド。
この曲は同バンドのブレイクのきっかけとなった曲で、日本でも高い人気を集めています。

【1995年】Oasis / Don't Look Back In Anger 

オアシスのドント・ルック・バック・イン・アンガー。
ビートルズの再来と語られる事もあった、ブリティッシュロック、ブリットポップの盟主。
メロディセンスに定評がありますが、度重なる問題発言で多くの物議を醸した事も有名です。

【1997年】Blur / Song 2 

ブラーのソング2。
オアシスと同じくブリットポップの先駆者と称されたブラーの代表曲。
自らブリットポップの終わりを告げ、オルタナティブロック路線を告げるキラー・チューンです。

【1998年】The Offspring / Pretty Fly (for a White Guy) 

オフスプリングでプリティ・フライ。
90年代後半からのメロコアの市場進出に非常に大きな役割を果たしたバンド。
派手で過激なライブも注目を集めました。以降の日本のバンドにも影響が及んでいます。 

プレイリストとか


以下、プレイリストです。全部でちょうど2時間程度です。



さてさて、ロックリバイバルな記事、
内容は何年も前の記事だったけど、これらのロックの魅力は今も全く衰えておりません。

さすがは歴史的ロック達。これらのロックの火を消さない為にも、
この記事が少しでも多くの人に届くためにも、
はてなブログさんにはまだまだ存続して欲しいと思っています。


というわけでまた別の記事でも宜しくお願い致します!


(おまけ)
後から考えると当時の選曲には色々と見直す点もあったのかとは思いますが、
そこも別記事でちょっと言及してるので良ければこちらも併せて読んでみてくらはい。

drr.hateblo.jp


あとこの辺りもご一緒に。

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