脱R論

一般人の一般人による一般人のためのゆるくテキトーな音楽ブログ。ロックから脱却出来るその日まで音楽ネタを中心に書き綴ります。

【決定版】これだけは聴いておきたい洋楽名盤ランキング・ベスト20


絶対的に最強。
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緊急!NAVERまとめで消えた記事を救え!!
という個人的プロジェクトによるリバイバル記事です。


全ての音楽ファンの皆様こんにちは。
音楽ファンじゃない人もこんにちは。

ここは多様性を尊重するダイバーシティ・ブログです。
多様性を軽んじる奴は許しません。多目的トイレでボコボコにします。
お腰につけたポリコレ棒、みせてあげるよハイ「何点?」。


…すみません。距離感が大事な時代に
ちょっと皆さんとのソーシャルディスタンスを測り間違えたようです。
二人でdistance縮めて 今なら間に合うから。


とフレンドリーな感じでいつもやらせてもらってる当ブログですが、
以前こんな試みをやっておりました。

drr.hateblo.jp

 

これがなかなかにいい感じの結果が出たので、
ランキング結果をまとめての各名盤をおさらいする事にしました。

(もともとはNAVERまとめに記載していましたが、
 2020年9月のサービス終了を受けてこちらに移行しました。)


もっとも世間では「○○ランキング大投票!!」みたいな
パリピな企画がいくつも立ち上げられてみんなで楽しんでるみたいですね。
「#音楽好きと繋がりたい」!ってノリで互いの星空のディスタンスをも軽く乗り越え
それはもう楽しそうな楽しそうなNO MUSIC, NO LIFEを満喫しておられるようですね。




はぁ?

うっせぇうっせぇうっせぇわ!



こちとら何年も前からひとりぼっちでウジウジしながら記事書いとったんじゃあああ!!


うっせぇうっせぇうっせぇわ!
あなたが思うより不健康です!

がんが再発しないように願いながら暮らす俺の気持ち、
あなたじゃ分からないかもね!! 



…おっといけない、
ダイバシティーを謳う当ブログにあるまじき取り乱し方でしたね、失礼失礼。

気を取り直しまして、きっとどんなランキングよりもタメになる、
と自負している私の自慢の洋楽名盤ランキングベスト20です。
リバイバルに伴い最後に便利なプレイリストも作っています。

多様性を重んじる私としましては、
より多くの方々がこれらの名盤を聴いて下さる事を切に願っております。
そしてパリピもぼっちもみんな仲良くディスタンスを縮めて
やがて世界が平和になる、なんてストーリー最高ですよね。

あなたのNO MUSIC, NO LIFEを脱R論は心から応援します。
ではでは、GOTO洋楽名盤の旅!


(以下文章はまとめ掲載時の原文ママ)

【決定版】これだけは聴いておきたい洋楽名盤ランキング・ベスト20


名盤として語り継がれる世界的に名高いアルバム達。どんなものにも歴史があるように、音楽にも時代を切り開いてきた名作があった事で次世代の新しい音楽が発展してきました。そんな時代を牽引してきた名盤のランキングです。ジャケットが有名な作品も多く、音楽好きはどれも避けては通れないオススメの力作達を一挙紹介。

 

drr.hateblo.jp

 

1位「Revolver」The Beatles 【1966】

Revolver (the U.S. Album)

1. Taxman
2. Eleanor Rigby
3. I'm Only Sleeping
4. Love You To
5. Here, There and Everywhere
6. Yellow Submarine
7. She Said, She Said
8. Good Day Sunshine
9. And Your Bird Can Sing
10. For No One
11. Doctor Robert
12. I Want to Tell You
13. Got to Get You into My Life
14. Tomorrow Never Knows


The Beatles / Tomorrow Never Knows

音楽史に大きな歴史を刻んだ20世紀最大のバンド、ビートルズの7枚目のアルバムです。アイドル的人気を博していた頃から変化を遂げ、前衛的な音楽的実験に乗り出している時期の創作意欲に溢れる作品。様々なタイプの楽曲が収録されており、その後のポピュラーミュージックへの発展に大きく寄与した作品とされています。ジャケットも人気が高く、良くパロディーの標的にされます。

 

2位「Pet Sounds」The Beach Boys 【1966】

PET SOUNDS

1. Wouldn't it be nice
2. You still believe in me
3. That's not me
4. Don't talk
5. I'm waiting for the day
6. Let's go away for a while
7. Sloop John B
8. God only knows
9. I know there's an answer
10. Here today
11. I just wasn't made for these times
12. Pet sounds
13. Caroline no


The Beach Boys / Wouldn't It Be Nice

良質なポップソングに爽やかなコーラスを織り交ぜ、アメリカン・ロックの一つのフォーマットを作り上げたビーチ・ボーイズの最高傑作とされているアルバム。発売当時はなかなか受け入れられませんでしたが、ビートルズ等の一部のミュージシャン達から支持を受けて徐々に評価が高まっていき、現在ではポップス史上に輝く金字塔的作品と言われています。

 

3位「The Velvet Underground & Nico」The Velvet Underground 【1967】

Velvet Underground & Nico-45th Anniversary

1. Sunday Morning
2. I'm Waiting For The Man
3. Femme Fatale
4. Venus in Furs
5. Run Run Run
6. All Tomorrow's Parties
7. Heroin
8. There She Goes Again
9. I'll Be Your Mirror
10. The Black Angel's Death Song
11. European Sun


Velvet Underground / I´m Waiting For The Man

サイケデリックロック・バンド、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのデビューアルバム。ポップアートの巨匠、アンディー・ウォーホルのプロデュースにより制作されました。ウォーホルが手掛けたバナナのジャケットはあまりにも有名。その斬新な音楽性は後世に並々ならぬ影響を与え、当時はヒットしなかったものの後年再評価されて歴史的な作品となった一枚です。

 

4位「OK Computer」Radiohead 【1997】

OK コンピューター

1. Airbag
2. Paranoid Android
3. Subterranean Homesick Alien
4. Exit Music (For A Film)
5. Let Down
6. Karma Police
7. Fitter Happier
8. Electioneering
9. Climbing Up The Walls
10. No Surprises
11. Lucky
12. The Tourist


Radiohead / Paranoid Android

21世紀以降の音楽に多大な影響を与えたレディオヘッド最大のヒットアルバム。度重なる実験により構築された新時代の音楽は多くの人々に計り知れない程の衝撃を与えました。当時求められていた音楽とは相反するような作風でしたが、鬱屈した時代に寄り添うような見事な世界観でリスナーを惹きつけ、音楽シーンを新たな次のステージへと導いた作品と言えます。

 

5位「The Dark Side of the Moon」Pink Floyd 【1973】

Dark Side of the Moon

1. Speak to Me
2. Breathe (In the Air)
3. On the Run
4. Time
5. The Great Gig in the Sky
6. Money
7. Us and Them
8. Any Colour You Like
9. Brain Damage
10. Eclipse


Pink Floyd / Money

邦題は「狂気」。プログレッシブ・ロックを代表するバンド、ピンク・フロイドの代表作です。全世界で5000万枚超というメガヒットを記録したアルバムで、様々なチャートで数百週間ランクインし続けたロングセラー作品でもあります。アルバム全体で一つのストーリーとなるようなコンセプチュアルな作品で、ヒプノシスが手掛けたジャケットも非常に有名。

 

6位「Nevermind」Nirvana 【1991】

ネヴァーマインド

1. Smells Like Teen Spirit
2. In Bloom
3. Come As You Are
4. Breed
5. Lithium
6. Polly
7. Territorial Pissings
8. Drain You
9. Lounge Act
10. Stay Away
11. On A Plain
12. Something In The Way


Nirvana / Smells Like Teen Spirit

1990年代を代表するバンド、ニルヴァーナの2ndアルバム。当時人気を集めていたハードロックやメタルといったテクニカル志向の音楽の流れを否定し、90年代以降の新たな潮流の分岐点となった重要作品。大ヒットを記録しますがそれが遠因でボーカルのカート・コバーンは自殺に追いやられます。札束に釣られる赤ちゃんのジャケットも印象的です。

 

7位「London Calling」The Clash 【1979】

London Calling

1.London Calling
2.Brand New Cadillac
3.Jimmy Jazz
4.Hateful
5.Rudie Can't Fail
6.Spanish Bombs
7.The Right Profile
8.Lost In The Supermarket
9.Clampdown
10.The Guns Of Brixton
11.Wrong 'Em Boyo
12.Death Or Glory
13.Koka Kola
14.The Card Cheat
15.Lover's Rock
16.Four Horsemen
17.I'm Not Down
18.Revolution Rock
19.Train in Vain


The Clash / London Calling

英国を代表するパンク・バンド、ザ・クラッシュの2ndアルバム。レコード盤にして2枚組という大作。70年代後半のパンク・ムーヴメントが落ち着いた時代の中で、パンクの枠に捉われない多様な音楽性と幅広いテーマを扱った楽曲群で新機軸を打ち出し、評論家達から軒並み高評価を得ました。こちらのジャケットも非常に有名で、良くパロディーのネタにされています。

 

8位「What's Going On」Marvin Gaye 【1971】

What's Going on

1. What's Going On
2. What's Happening Brother
3. Flyin' High (In The Friendly Sky)
4. Save the Children
5. God Is Love
6. Mercy Mercy Me (The Ecology)
7. Right On
8. Wholy Holy
9. Inner City Blues (Make Me Wanna Holler)


Marvin Gaye / What's Going On

R&B、ソウルミュージックの象徴的シンガー、マーヴィン・ゲイの代表作。当時アメリカに内在していた様々な社会問題をベースにそれに「ホワッツ・ゴーイン・オン(何が起きているの?)」と問いかけるメッセージ性の高いアルバム。また当時の黒人歌手としては異例のセルフプロデュースを行い、ソロシンガーのパーソナルな感情表現へと踏み出した意義深い一枚でもあります。

 

9位「Doolittle」Pixies 【1989】

Doolittle

1. Debaser
2. Tame
3. Wave Of Mutilation
4. I Bleed
5. Here Comes Your Man
6. Dead
7. Monkey Gone To Heaven
8. Mr. Grieves
9. Crackity Jones
10. La La Love You
11. No.13 Baby
12. There Goes My Gun
13. Hey
14. Silver
15. Gouge Away


Pixies / Debaser

オルタナティブ・ロックの黎明期、親しみやすいメロディに炸裂するギター、まくし立てるようなボーカルという独自のスタイルで一躍注目を浴びたピクシーズの2ndアルバム。突飛なようで文学的な歌詞、そして自由奔放なロックでありながらポップさも同居したそれまでにないバランス感覚の楽曲群は、多くの人々を虜にし次々とフォロワーが誕生しました。

 

10位「Born To Run」Bruce Springsteen 【1975】

Born to Run

1. Thunder Road
2. Tenth Avenue Freeze-Out
3. Night
4. Backstreets
5. Born To Run
6. She's The One
7. Meeting Across The River
8. Jungleland


Bruce Springsteen / Born to Run

邦題は「明日なき暴走」。「ボス」の愛称で親しまれるアメリカを代表するロック・シンガー、ブルース・スプリングスティーンの出世作となった3rdアルバム。熱く燃え上がるようなロックの魂を、爽快に駆け抜けるように表現した完成度の高い作品です。彼のその高揚感溢れるエネルギッシュな音楽は多くの人の胸を打ちました。アメリカのロックの一つの到達点と言えます。

 

11位「Led Zeppelin IV」Led Zeppelin 【1971】

Led Zeppelin IV [REMASTERED ORIGINAL1CD]

1. Black Dog
2. Rock And Roll
3. The Battle of Evermore
4. Stairway To Heaven
5. Misty Mountain Hop
6. Four Sticks
7. Going To California
8. When The Levee Breaks


Led Zeppelin / Stairway to Heaven


英国を代表するロックバンド、レッド・ツェッペリンの4枚目のアルバム。彼らの代表曲も数多く収録されており、それまでのハードロックの定義に留まらない様々なサウンドへのアプローチが高い次元で結実した記念碑的作品です。抒情的な歌詞と意味深なジャケットも話題となり、ロックが正統な芸術と認識され始めていた時代の確かな足跡となりました。

 

12位「Exile on Main St.」The Rolling Stones 【1972】

メイン・ストリートのならず者

1. Rocks Off
2. Rip This Joint
3. Shake Your Hips
4. Casino Boogie
5. Tumbling Dice
6. Sweet Virginia
7. Torn And Frayed
8. Sweet Black Angel
9. Loving Cup
10. Happy
11. Turd On The Run
12. Ventilator Blues
13. I Just Want To See His Face
14. Let It Loose
15. All Down The Line
16. Stop Breaking Down
17. Shine a Light
18. Soul Survivor


The Rolling Stones / Happy

邦題は「メイン・ストリートのならず者」。長いキャリアを持つローリング・ストーンズの最高傑作との呼び声が高いアルバムです。当時のレコード盤では2枚組となる大作でした。彼らのナチュラルで等身大の音楽が詰め込まれた自由度の高い作品です。緻密な計算の上で作り込んだというよりも、粗削りで気ままな作風で結果的に多くの人の支持を集めたアルバムと言えます。

 

13位「The Rise and Fall of Ziggy Stardust and the Spiders From Mars」David Bowie 【1972】

ジギー・スターダスト(紙ジャケット仕様)

1. Five Years
2. Soul Love
3. Moonage Daydream
4. Starman
5. It Ain't Easy
6. Lady Stardust
7. Star
8. Hang On To Yourself
9. Ziggy Stardust
10. Suffragette City
11. Rock & Roll Suicide


David Bowie / Starman

通称「ジギー・スターダスト」。イギリスのカリスマミュージシャンでありグラム・ロックの旗手、デヴィッド・ボウイの代表作。架空のロックスター「ジギー」の栄枯盛衰の人生を戯曲のように描いた物語仕立てのアルバムです。主人公「ジギー」をロールプレイングする形でボウイがパフォーマンスを繰り広げた、壮大でドラマチックな渾身の一枚。

 

14位「Highway 61 Revisited」Bob Dylan 【1965】

HIGHWAY '61 REVISITED
1. Like A Rolling Stone
2. Tombstone Blues
3. It Takes A Lot To Laugh, It Takes A Train To Cry
4. From A Buick 6
5. Ballad Of A Thin Man
6. Queen Jane Approximately
7. Highway 61 Revisited
8. Just Like Tom Thumb's Blues
9. Desolation Row


Bob Dylan / Like a Rolling Stone


邦題は「追憶のハイウェイ 61」。ノーベル文学賞に選ばれる程の類い稀なる歌詞が魅力のボブ・ディランの代表作。この作品ではその独特の詩世界のみならず、フォークを起点としたみずみずしいロック調のサウンドに変幻自在のボーカルを乗せて歌い上げるという、それまでのあらゆる常識を打ち破った革新的な音楽で、ポピュラー・ミュージック界に革命をもたらしました。

 

15位「Thriller」Michael Jackson 【1982】

Thriller

1. Wanna Be Startin' Somethin'
2. Baby Be Mine
3. The Girl Is Mine
4. Thriller
5. Beat It
6. Billie Jean
7. Human Nature
8. P.Y.T. (Pretty Young Thing)
9. The Ladyin My Life


Michael Jackson / Thriller

1億枚を超える売上を誇り、歴史上最も売れたとされるマイケル・ジャクソンの特大ヒットアルバム。ショート・フィルムと呼ばれる物語性を伴った大々的なミュージックビデオの話題と相まって、多くのヒット曲がこのアルバムからカットされました。また当時はまだ白人至上主義だったMTVに切り込んで、視聴率を跳ね上げたという伝説も残っています。

 

16位「Definitely Maybe」Oasis 【1994】

オアシス 20周年記念

1. Rock ‘n’ Roll Star
2. Shakermaker
3. Live Forever
4. Up In The Sky
5. Columbia(Remastered)
6. Supersonic
7. Bring It On Down
8. Cigarettes & Alcohol
9. Digsy’s Dinner(Remastered)
10. Slide Away
11. Married With Children


Oasis / Rock 'N' Roll Star

90年代英国で巻き起こったブリット・ポップ・ムーヴメントを代表するロック・バンド、オアシスの華々しきデビューアルバムです。オアシスの初期衝動が詰まっており、メロディアスで開放的な初期の代表曲が多数収録されています。数々の暴言で話題を振りまいていたバンドですが、労働者階級出身であった彼らならではの精神性が音楽へと昇華された珠玉の一枚です。

 

17位「The Queen Is Dead」The Smiths 【1986】

Queen Is Dead

1. The Queen Is Dead
2. Frankly, Mr. Shankly
3. I Know It's Over
4. Never Had No One Ever
5. Cemetary Gates
6. Bigmouth Strikes Again
7. The Boy With The Thorn In His Side
8. Vicar In A Tutu
9. There Is A Light That Never Goes Out
10. Some Girls Are Bigger Than Others


The Smiths / The Queen is Dead

80年代英国を象徴するバンドの一つであり、多くの後進のアーティストに影響を与えたザ・スミスの代表作。ユーモアに富みかつ内向的で文学性のある歌詞とひねくれたポップネスを併せ持つ音楽性が魅力で、一部の若者達に大きな共感を与えました。当時の巷の流行とは少し離れた位置で派生した音楽ですが、多くの評論家筋からも支持を集めたアルバムです。

 

18位「The Stone Roses」The Stone Roses 【1989】

Stone Roses (20th Anniversary Special)

1. I Wanna Be Adored
2. She Bangs The Drums
3. Waterfall
4. Don't Stop
5. Bye Bye Bad Man
6. Elizabeth My Dear
7. (Song For My) Sugar Spun Sister
8. Made Of Stone
9. Shoot You Down
10. This Is The One
11. I Am The Resurrection


The Stone Roses / Waterfall

イギリスのマンチェスター発、マッドチェスター・ムーヴメントの中心的バンド、ストーン・ローゼズの1stアルバム。90年代以降に活躍した英国のバンドが必ずと言っていい程に影響を受けた一枚です。彼らの洗練されたメロディと心地よいグルーヴ感は多くの人々を魅了し酔わせました。80年代の終わりを告げ、次の時代の音楽の舵取りとなったマイルストーン的作品です。

 

19位 「Never Mind the Bollocks」Sex Pistols 【1977】

Never Mind the Bollocks (2012 Remaster)

1. Holidays In The Sun
2. Bodies
3. No Feelings
4. Liar
5. God Save The Queen
6. Problems
7. Seventeen
8. Anarchy In The UK
9. Submission
10. Pretty Vacant
11. New York
12. EMI


Sex Pistols / God Save The Queen

邦題は「勝手にしやがれ!!」。70年代後半のパンク・ムーヴメントのアイコン的存在、セックス・ピストルズ唯一のアルバム。シンプルでストレートなサウンドに攻撃的な歌詞を乗せて歌う事で一躍時代の寵児となりました。そのスキャンダラスな振る舞いも注目され、活動期間は短いですが音楽業界に与えたインパクトは絶大です。またロックの殿堂入りを拒否した事でも有名です。

 

20位「The Joshua Tree」U2 【1987】

ヨシュア・トゥリー

1. Where The Streets Have No Name
2. I Still Haven't Found What I'm Looking For
3. With Or Without You
4. Bullet The Blue Sky
5. Running To Stand Still
6. Red Hill Mining Town
7. In God's Country
8. Trip Through Your Wires
9. One Tree Hill
10. Exit
11. Mothers Of The Disappeared


U2 / Where The Streets Have No Name

ボーカルのボノによる社会的活動でも知られるバンド、U2の代表作。人権問題や宗教紛争等の重厚でシリアスなテーマを鮮やかで美しい旋律と共に高らかに叫ぶ、彼らのエッセンスが凝縮された硬派なアルバムです。暗くなりがちな題材でも彼らが奏でる音楽は実にパワフルでクール。世界的な大ヒットとなったこの作品の影響は、音楽というカテゴリーをも超えて波及していきます。

 

プレイリストとか


冒頭で述べたように今回もプレイリスト作ってます。聴いてみてちょ。

 

洋楽はサブスクが充実しているので一通り曲が揃いました。
これで気になった曲があれば是非ともアルバムでも聴いてみて下さい。

しっかしサブスクって便利やねー。
昔は聴きたいアルバム聴くのにも時間と金がかかったもんですわ。
特に洋楽については入手難度が邦楽より圧倒的に高くて苦労したものだ。
リスナーとしてはいい時代になったと思いますね。

その反面、アルバムと言う概念がどんどん希薄にもなっている気はする。
CDという媒体が最早レガシーとなりつつある今、
アルバムと言う形態も果たしていつまで残っているのか分からない。
「昔はアルバムなんてものが流行ってたらしいよ」なんて言われているかもしれない。

しかし、それでもいい。
確かな音楽文化の歴史としてこれらの名盤たちが後世まで語り継がれて欲しい。
そして誰かが何か新しいものを生み出すきっかけになって欲しい。


より多くの人がより多くの音楽に出会えますように。



ついでに邦楽の方も見てねー。

drr.hateblo.jp

 
あとこの辺も併せて。

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